ARCHIVE  ENTRY  COMMENT  TRACKBACK  CATEGORY  RECOMMEND  LINK  PROFILE  OTHERS
<< September 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< 足場がとれました!! | main | 尾長の家 >>
2014.02.18 Tuesday

社員総出で・・・

 皆さんこんばんわ。

今日も寒かったですね〜。

新事務所もいい感じに仕上がってきました〜!!



さてさて、本日は社員総出で内装の壁を塗りました。



今回の塗り壁が珪藻土とフェザーフィール!!

聞きなれている方、そうでない方いらっしゃると思いますが

今回は社員も体験・・・ということで。

まず下地にコバウというドイツ製の紙クロスを施行します。

このクロスは調湿性にすぐれ、崚たり100ccの湿気を吸収するといわれています。

梅雨のじめじめした季節も快適になりますね♪

その上からローラーでフェザーフィールを塗っていきます。



この素材、珪藻土に比べ聞きなれない方が多いと思いますが、

100%天然素材を使用したドイツ製漆喰です。

石油系の成分を使っていない為、アレルギーのあるお子様のお家の壁材に最適です。


また、別の壁には珪藻土。

こちらはよく聞かれたことがあると思います。



こちらはローラーのあとコテでおさえていくという左官の技術が必要になります。

ちょっと素人には難しい作業でしたがそれも味・・・と思いればいいですね♪



珪藻土。

よく聞く壁材ですがどういう成分か皆様はご存知でしょうか?

まず、珪藻土とは、もともとは「珪藻の化石」や「植物性プランクトン」。

これらが海底や湖沼の底などに沈殿して、長い年月を経て粘土状の泥土となった堆積物です。

この珪藻土の粒子には木炭の数千倍といわれる1ミクロンにも満たない小さな「孔(穴)」が無数にあり、

この小さな「孔(穴)」が調湿や脱臭に高い効果を発揮します。


これら珪藻土はいろんなメーカーからいろいろな種類のものがでていますが

塗料を作る際、混ぜるときに合成樹脂で固めると石灰で固めるものがあります。

ともに売り出されるときは珪藻土。。

しかし、前述の合成樹脂で固めたものは有害物質を分解することが出来ません。

一方石灰で固めたものは有害物質を分解するため、いつもお部屋がクリーンになります。


素材選びは大事ですね。





写真ではなかなかわかりませんがいい感じに仕上がっております♪

皆さん3月になったら是非遊びにいらしてください♪

コメント
コメントする








 
この記事のトラックバックURL
トラックバック
Powered by
30days Album